【初心者向けガンプラ作成解説】νガンダム作るよ【SDガンダムEX】

みなさんこんにちは!せきばーんです

突然ですが久々にガンプラが作りたくなりました

昔はMG(マスターグレード)ばかり作成していたのですが、現在の家では飾るスペースも無いためSDガンダムをたくさん作成してテレビの前にでも並べようかなと考えています

今の家にはプラモデル作成用の道具が何もないため、また一から揃えることになりますが、せっかくなので初心に戻ってガンプラ作成を基礎からやっていきたいと思います

今後はガンプラ作成をやってみたい方や基礎的な技術を今一度復習したいという方の参考になるように色々ポイントをまとめていきたいと思いますので良かったらチェックしてみて下さい

(今回はせきばーんのリハビリがメインです)

それでは早速つくっていきましょう!

今回作成するのは…

今回作成するのはSDガンダムEX-STANDARD版のνガンダムです

SDガンダムEX-STANDARDシリーズは今までのSDガンダムのかわいらしさを残しながらも手足が若干長いデザインとなっており少しかっこいい方面に進化したSDガンダムシリーズです

パーツが少なく初心者にもおすすめですが説明書通りの作成では色分けが少ないため、よりかっこよく作成したい方は塗装が必須になってくるキットとなっています (参考:バンダイホビーサイト)

塗装無しである程度かっこいいガンプラを作りたい方はHG(ハイグレード)シリーズから好きな機体を作成してみるのが良いと思いますよ (参考:バンダイホビーサイト)

中身はこんな感じです

かなりパーツが少ないため普通に組んで付属のシールを貼るだけであればゆっくりやっても2時間くらいで完成しそうです

しかし、せきばーんは最終的にはほぼシールを使わずに塗装で仕上げたいと思いますので、このくらいのキットでも最低数日はかかるのではないかと思います(実際には機材を買いに行ったりするのでもっとかかると思います)

それにしても説明書の完成写真はかなりかっこいいですね せきばーんもこのレベルのものとまではいきませんが近いものが作れるように頑張ってみたいと思います

ガンプラ作成に必要な道具

ガンプラを作成するために必要なものは、本当に最低限組み立てるだけであればニッパーがあれば可能です

しかしパーツの切り離し部分をきれいに仕上げた方がより完成度が上がります(所謂ゲート処理)のでデザインナイフも持っておくと良いと思います

さらに言えば、最終的には塗装を視野に入れているという方はヤスリ関係も使用することになります(金属ヤスリと紙ヤスリがあればばっちりですが詳しいところは後々解説したいと思います)

作成開始!の前に…

説明書を見ながら順番通りにパーツを組んでいくのですが、ここで簡単に用語解説していきます

もう知ってるよという方は読み飛ばしてOKです

「ランナー」と「ゲート」

説明書やガンプラ関係の情報を探すと頻繁に出てくる言葉であるランナーとゲートですが、それぞれ一言で説明すると

①ランナー・・・各パーツがついている板状のプラスチックの枠部分のこと

②ゲート・・・ランナーと各パーツの間にあるつなぎ部分のこと

となります

ガンプラを完成させるためにはパーツを一つ一つランナーから切り離して組み立てますが、その際にゲートの跡がパーツにできるだけ残らないように切り離していくのがきれいにガンプラを作っていくコツになります

ゲートは新しいキットになるほど細くなってきていますので特に最近のものは非常に切り離しがきれいにできますが、昔のキットだとゲートが太いものも多いため、きれいに処理するためには技術が必要になってきます

写真は今回作成するνガンダムのアンテナ部分のパーツのランナーですが、見てわかる通りゲートは非常に細くなっていますので初心者でも綺麗に処理しやすいと思います

(注意してやれば手でも綺麗に取れそうですが、念のためニッパーで切り離していく方が確実だと思います)

作成開始!

とりあえずは後々の塗装の方針を決めるためにも、特に何も考えずに組んでいって一旦完成させたいと思います

このようにパーツ表面に特に手を加えずに完成させることは素組みと呼ばれますが、最近のガンプラは素組みだけでもかなりかっこいいものが作れますので普通に組んでシールを貼って完成!という楽しみ方も全然ありだと思います

しかし、今回は塗装での表面処理まで目標にしているため、素組みはあくまでも途中経過です

素組みが完成した後はもう一度ばらすことになると思いますのであとでばらしやすいようにダボ穴の加工だけは組み立てながら先にやってしまおうと思います

ダボ穴の加工というのはダボ穴をヤスリで削って広げたり、一部カットしたりする処理のことです。 この作業によって後でパーツを分解したくなった際にパーツが外しやすくなります。

今回のキットはゲートがものすごく細いのでゲート処理の基本である2度切りはせずにパーツのギリギリをニッパーで切り離して少し飛び出た部分はデザインナイフできれいに削って処理をするという方法で一旦処理していきます

素組み完成!

どうでしょうか

本当に説明書通りに組んだだけですが、思ったよりも細部までデザインされており普通にかっこいいです

もうこの状態で付属のシールをきれいに貼ればそれなりのものにはなりそうですが、ここからさらに今できる範囲で手を加えていきたいと思います

自分好みにカスタマイズだ!

今回は頭、胴体、手、足、武装関係の順番で手を加えていきます

とは言っても、今のせきばーんの家は設備が整ってませんのでとりあえず近くのおもちゃ屋さんで使えそうなものを買ってきました

ガンダムマーカーのセット3種類とシャープペンタイプの墨入れペンです

今回のカスタムは気になる部分をガンダムマーカーで部分塗装して、最後はきれいに墨入れをするというまさにガンプラ入門らしいカスタムでやっていくことにしました

(おもちゃ屋さんには安めのエアブラシセットも売っていましたがどうせならもう少し良いものを買いたかったので今回は我慢しました 全面塗装は次の機会に挑戦したいと思います)

では早速手を加えていきます

頭部

頭部については、アンテナとバルカンに部分的に塗装を入れていき、最後に全体的に墨入れを行っていくことにします

目は付属のシールを貼ってみて気に入らなければ部分塗装で対応していくことにしました

細かくてとても作業が大変でしたがとりあえず完了です

少し離れてみれば何とか見れるのですが近くによると荒い部分が多くて目立ちますね

そこらへんはせきばーんの今後の技術向上に期待するしかありませんので、一旦先に進みたいと思います

ちなみに使用した道具は、

  • アンテナ中央部と両サイドのバルカンをガンダムマーカー(ファントムグレー)で部分塗装
  • その他部分はスミいれふでペン(ブラック)スミいれペンSHRAPで墨入れ
  • メインカメラと目は付属シール

で作業を行っています

胴体

胴体についてはまず付属のシールを貼り付けていってさらに手を加えたい部分があれば部分塗装していくことにします

大まかな色分けはシールでできるのですがかなり細かい部分は手作業での塗装になるのでかなり難易度が高そうです

地道に作業していきます

とりあえずやり終えました

腰の左右の部分はシールもないため手作業で色を入れましたがとても大変でした

やはり近づいて見ると荒い部分が目立ってしまいますがこれが今の実力ってことで甘んじて受け入れることにしました…

両手

両手部分については左肩のマークのみ付属シールがあるため、それ以外の部分は自力で手を加えていきます。

主な部分としては肘関節、前腕の一部、手の甲に部分塗装を行ったのちに墨入れを行います。

作業完了しました。

やはり少しでも色分けが増えると見た目の雰囲気も変わってきますね。個人的には手の甲の色だけでも塗装すると一気にそれっぽくなるような気がします。

両足

両足は足の底面付近と膝付近の色分けを行います。足の先の黄色は付属のシールを使用しますが、それ以外の部分は手作業で色を塗りますのでかなり大変そうです。

…何とか完成しました。

ガンダムマーカーのみを使用して手で塗るのはペン先も太いためかなり難易度が高いですね。

場合によってはガンダムマーカーの方が使い勝手が良いこともありますが、たいていはエアブラシを使用する方が作業自体は楽なような気がします。

今後も色々と作成していくつもりなので購入を検討したいと思います。

武装関係

最後は武装関係ですが、今回のキットの中で一番難易度が高そうですね

特にフィンファンネルとバックパックの色分けがキツそうです

基本的には付属のシールをがっつり使用して足りないところは頑張って色を足していきます

また、ビーム・サーベルで使用したいピンク色のガンダムマーカーは最初に勝ったセットには無かったので単品で買いに行きたいと思います

何とかやりきりました

フィンファンネルの黒と黄色の部分はシールがあって本当に良かったと思いました

今の実力ではこれが限界ですが、いつかは当たり前のように塗り分けできるようになりたいです

ついに完成!

全てのパーツを仕上げましたのでいよいよ最終組み立てです

素組みの状態からどのくらいカッコよくなっているでしょうか 楽しみです

どうでしょうか

素組みでも格好良かったですが2倍くらい良くなっているような気がします

ものすごく久しぶりに作りましたが思ったよりもちゃんと仕上がりました

細かいところはもちろん不満がありますが、遠目で見ている分にはせきばーんもそこそこ満足の出来です

手を加える前と並べて見てみると違いがはっきり分かりますね

やはり色分けが増えると見た目の情報量が格段に上がります

最後に

一旦、νガンダムは完成です

これをどうやって飾るのかという問題が出てきますが、じつはせきばーんにはやりたいことがあります笑

しかし、せきばーんは今まで一度もやったことがないディスプレイ方法なのでもっと予習してから挑戦することにしたいと思いますのでまだ秘密にしておきます

いつか挑戦する際は記事を作ろうと思いますのでいつか見てみて下さいね

次回からは道具を少しづつ買い足しつつ道具紹介や作成の様子をクローズアップしてお伝えするようにします

ちなみに次回作成予定の機体は「ガンダムSEED」でアスラン・ザラが搭乗したジャスティスガンダムです!

それでは!

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